ツール・ド・新城

公道レースをたっぷり堪能できるエンデューロと本格的なクリテリウムが2日間にわたり開催されるツール・ド・新城! エンデューロコースは、県営新城総合公園の周辺公道を使用した1周約2.6kmコースで、ロードレースにチャレンジしたことのない方でも気軽にお楽しみいただけます!

ツール・ド・新城2017

今年で13回目を迎えたこの大会は、初心者の方から国内のトップレーサーまで各レベルに応じてクラス分けをしており、性別を問わずどなたでも気軽に参加できる大会です。

7月1日(土)、2日(日)の日程で新城総合公園をメイン会場に開催しました。

両日でエントリー878人、出走数789人でした。

競技は制限時間内にどれだけ長い距離を走れるかを競う「エンデューロ」と、決められた周回コースのタイムを競う「クリテリウム」の2種目です。2日間を通じて雨が降ることもなく、観戦者は、出場する家族や友人を応援したり、トップレーサーの走りを見て歓声を上げていました。

1日の午前中は「エンデューロ」2時間の部を開催しました。1周2.6kmを、ソロで2時間走る方やチーム内で交代しながら周回し、ロードバイクやママチャリなど多くの車種でコースを力走しました。

午後からは「クリテニウム」が行われ、1周1.3kmの公園内のコースをキッズやルーキー、レディース、エキスパートなどの各カテゴリー別で最速者を競いました。

会場内のイベントでは、豊橋の藤ノ花女子高等学校マーチング部の「RED PEPPERS」の活気あふれる演奏や演舞は大会に花を添え、ステージでは新城ラリーのマスコットガールによるじゃんけん大会が行われました。

1日「エンデューロ」3時間の部を開催しました。また、2日の2時間とこの3時間を併せた5時間の部「キング・オブ・エンデューロ」に参加された方もみえました。

この日のイベントでは新城吹奏楽団によるアットホームな雰囲気と質の高い演奏により大会に花を添えました。

また、会場では自転車メーカーや飲食店などのブースが出店したり、ランバイクの体験が行われ、家族連れの方にもお楽しみいただける大会となりました。

表彰式では、新城市の特産品である高原トマト、新城特産米ミネアサヒ、新城茶が副賞として渡されました。

 

ツールド新城を楽しもう!

開催日 7月1日土曜日、7月2日日曜日
開催場所 新城総合公園、周辺一般道路
住所 〒441-1312 愛知県新城市 浅谷字ヒヨイタ40
HP http://www.bikenavi.net/06Shinshiro2017/02.html
協議内容 サイクルエンデューロ(2時間、3時間、5時間、キングオブエンデューロ)
クリテリウム
募集定員 エンデューロ1000名
クリテリウム各クラス50名
表彰対象 カテゴリー組数が15組以上の場合は6位まで
6組以上14組以下の場合は3位まで
5組以下の場合は1位のみ表彰となります。
※参加組数は、エントリー締め切り時点の登録組数により決定

ランニングバイクを体験してみよう!

ランバイク体験チラシ2017(県外)

 

Pocket