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四谷の千枚田

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四谷地区の棚田は鞍掛山麓(883m)に美しく広がっている全体が石垣による棚状の田んぼです。
高低差200mに現在30戸の農家が約420枚(最盛期には1296枚)の田を耕作しており、日本の棚田百選にも選ばれています。

棚田内の道路整備にあたっては、景観を壊さないように最小限の拡幅とするとともに、
舗装は土色の透水性とし自然の環境に配慮しています。
また水車小屋、ぼったり(水力により穀物を挽く道具)小屋、道路棚、農産物直売所、ゴミ集積所等の施設については
石垣景観や周辺の山林と調和するようすべて木材で建設するなど地区全体の景観の調和に配慮しています。

名称 四谷の千枚田(よつやのせんまいだ)
住所 愛知県新城市四谷
HP http://www.okuminavi.jp/search/detail.php?id=315
その他

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