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鳳来寺

鳳来寺

大宝3年(703年)、利修仙人によって開かれた真言宗の古刹。
(真言宗五智教団の大本山)薬師信仰と山岳修験道の霊山として古くから信仰を集め、
江戸時代には徳川家康誕生のゆかりの地として幕府の厚い保護を受け、21院坊、寺領1350石という盛大さを誇っていました。

大河ドラマ「おんな城主 直虎」と鳳来寺

2017年NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」は、ただひとり残された姫が、男の名で家督を継ぎ、戦乱の世を生き抜いた井伊直虎の物語。
直虎は、亡き許嫁の子・虎松を立派な世継ぎに育てあげると誓い、今川氏真に命を狙われていた虎松を14歳まで南渓和尚のもとで保護することにしました。それが、新城市にある古刹・鳳来寺です。直虎と南渓和尚の機転によって、なんとか生き延びることができた虎松は、徳川家康公に仕え、井伊直政として徳川四天王のひとりと称えられるまでになりました。詳細はこちら

鳳来寺2

鳳来寺山⑬-1

名称 鳳来寺(ほうらいじ)
住所 愛知県新城市門谷字鳳来寺1
HP http://shinshirokankou.com/history.html
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