鮎の友釣り体験

6月20日、豊川上流の寒狭川で初めて釣り体験をしました。

 

釣りのイメージは、餌を針につけてそれを魚が食べたときに釣り上げるイメージでした。しかし、鮎は友釣りをするそうです。

友釣りとは、鮎釣りの1つで、鮎の習性を利用した日本独特の釣法です。道糸の先端におとり鮎と掛け針をセットして流れに放し、縄張りを守ろうとおとり鮎に体当たりしてくる鮎を掛け針に引っ掛ける釣り方です。

 

釣りは、初挑戦だったため寒狭川中部漁業協同組合の方たちに教えてもらいながら行いました。

鮎釣りの竿は長いため、はじめは鮎がかかってもうまく持ち上げることが出来ずに逃がしてしまいました。

しかし、チャレンジしていると、少しずつ釣れるようになり、合計で7匹釣ることが出来ました。

初めての釣りでしたが、寒狭川中部漁協同業組合長さんに「上手にできた。」と褒めてもらい、とても楽しく行うことができました。15cmぐらいの鮎が多く、大きいものでは20cmを超えていました。

去年は、尺鮎も釣れたエリアだそうでこれからが楽しみです。(尺鮎=30cmを超える鮎)

寒狭川中部漁業協同組合管内の鮎の友釣り解禁は6月27日に解禁です。ぜひ、友釣りにチャレンジしてみてください。

今回の、鮎の友釣りの様子は6月23日水曜日からいいじゃん新城で放送されます。

チェックしてみてください。

《川を楽しむポイント》

岩が滑りやすくなっているので滑りにくい靴を履くことをおすすめします。また、急に水深が深くなっている所もありますのでお気を付けください。

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